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このページは、角南 北斗(すなみ ほくと)の履歴書のようなものです。

自己紹介

大阪在住。フリーランス。Webと教育がクロスする領域で活動中。

大阪大学大学院文学研究科で日本語教育学を専攻。在学中から、国際交流基金関西国際センターで授業補助や教材開発を行ないつつ、日本語学校での日本語教師を務める。ITと教育をつなぐ役割の重要性に気付き、制作側の立場で教育に携わることを決意。博士前期課程修了後、2005年よりフリーランスとして、主に教育分野を中心としたWebサイトのデザイン業を開始。

Web制作に関する技術的支援だけでなく、コンテンツのあり方、現場の問題の解決方法などについても、教育的観点から現場教師といっしょに考えることを大切にしている。分野も日本語教育だけにとどまらず、ITリテラシー、プレゼンテーション、経営などの領域において、研究発表や講義を行っている。

主な情報発信先

*連絡先は最下部参照

主な制作サイト・サービス

講師・アドバイザー実績

発表や講演

近日の予定

過去の資料(新しいものから順に)

  1. 「みんながハッピーになるプロジェクトデザイン術」シンポジウム:日本語教育における理系研究者とのより良い連携を探る, 甲南大学ネットワークキャンパス東京, 2016年10月30日
  2. 「ラベル付け作業過程で見られた福祉領域と日本語教育の専門家の視点の事なり ー外国人介護福祉士候補者対象学習支援サイト『かいごのご(仮)』の開発に向けてー」第24回日本介護福祉学会大会, 長野大学, 2016年9月4日
  3. 「持続可能な教材開発プロジェクトのために教師がWebですべきこと」PCカンファレンス, 大阪大学, 2016年8月12日
  4. 「介護のIT教材の紹介デモンストレーション」HIDA研修会, HIDA関西研修センター, 2016年8月8日
  5. 「介護のIT教材の紹介デモンストレーション」HIDA研修会, HIDA東京研修センター, 2016年8月2日
  6. 「介護のIT教材の紹介デモンストレーション」HIDA研修会, HIDA横浜研修センター, 2016年8月1日
  7. 「Web教材の開発コストとアンペイドワーク」言語教育の『商品化』と『消費』を考えるシンポジウム, 香港大学, 2016年7月17日
  8. 「EPA看護師・介護士候補生を対象とした遠隔教育におけるコメントの役割」日本語教育学会春季大会, 目白大学, 2016年5月21日
  9. 「ウェブ教材を利用してもらうための環境づくりー『介護の漢字サポーター』『介護のことばサーチ』の実例 を基にー」JLEM(日本語教育方法研究会), 国際交流基金日本語国際センター, 2016年3月19日
  10. 「これが教師の生きる道? ースマホ時代のことばと学習ー」第9回専門日本語教育研究協議会, 大阪大学, 2016年2月16日
  11. 「教材の継続的改良を実現するためのプロジェクト設計 ー Webサイト『経済のにほんご』を例に」JLEM(日本語教育方法研究会), 立命館大学, 2015年9月19日
  12. 「介護のIT教材の紹介デモンストレーション」HIDA研修会, HIDA中部研修センター, 2015年9月17日
  13. 「介護のIT教材の紹介デモンストレーション」HIDA研修会, HIDA関西研修センター, 2015年9月8日
  14. 「介護のIT教材の紹介デモンストレーション」HIDA研修会, HIDA横浜研修センター, 2015年9月3日
  15. 「板書スライドの問題を解決する授業設計とは」PCカンファレンス, 富山大学, 2015年8月21日
  16. 「オンライン音声学習支援コンテンツの開発 ― 試作版『診断テスト』の検討 ― 」日本語教育学会春季大会, 武蔵野大学, 2015年5月31日
  17. 「漢字学習ウェブサイト『介護の漢字サポーター』及びそこで扱う語について」日本語教育学会春季大会, 武蔵野大学, 2015年5月31日
  18. 「共同研究を円滑に遂行する上での課題」JLEM(日本語教育方法研究会), 学習院大学, 2015年3月28日
  19. 「新旧カリキュラム介護福祉士国家試験の使用語彙の比較」専門日本語教育学会, 武蔵野大学, 2015年3月7日
  20. 「介護のIT教材の紹介デモンストレーション」HIDA研修会, HIDA関西研修センター, 2014年9月26日
  21. 「介護のIT教材の紹介デモンストレーション」HIDA研修会, HIDA横浜研修センター, 2014年8月29日
  22. 「介護のIT教材の紹介デモンストレーション」HIDA研修会, HIDA中部研修センター, 2014年8月12日
  23. 「授業外・教室外の学習を見据えた教材設計」PCカンファレンス, 札幌学院大学, 2014年8月9日
  24. 「Web学習リファレンスではじめるIT活用」日本語教育e-Learning展示会(日本語学校教育研究大会ポストセッション), 国立オリンピック記念青少年総合センター, 2014年8月6日
  25. 「自律学習に向けた介護専門用語検索ウェブサイト『介護のことばサーチ』試行版 デモンストレーション」日本語教育学会春季大会, 創価大学, 2014年6月1日
  26. 「スマートフォン時代の教材設計における『観察』の重要性」JLEM(日本語教育方法研究会), 横浜国立大学, 2014年3月15日
  27. 「いかにしてウェブ教材の存在を学習者に知ってもらうか ~漢字学習ウェブサイト『介護の漢字サポーター』広報上の課題~」JLEM(日本語教育方法研究会), 横浜国立大学, 2014年3月15日
  28. 「主体性と向き合う教材のデザイン − 反転教室の実現に向けた教育方法の過去・現在・未来」FD研究会, 金沢大学教育開発・支援センター, 2014年2月21日
  29. 「日本語語彙学習サイトへの機能追加 〜学習者観察のヒントより〜」外国語教育工具開発研究会 (仮称) 第四回研究会, 大阪工業大学, 2013年12月21日
  30. 「自律学習に向けた漢字語彙学習ウェブサイト『介護の漢字サポーター インドネシア語版』」日本語教育学会秋季大会, 関西外国語大学, 2013年10月13日
  31. 「伝える道具としてのPowerPointの効果的な活用術」2013PC講座スタッフ研修, 大学生協九州事業連合, 2013年9月10日
  32. 「日本語教育のe-learningポータルサイトの開発」外国語教育工具開発研究会 (仮称) 第三回研究会, 大阪工業大学, 2013年9月9日
  33. 「教師が主体的に扱える教材をめざして」デジタル教科書学会, 大阪大学, 2013年8月18日
  34. 「Web学習リファレンスではじめるIT活用」日本語教育e-Learning展示会(日本語学校教育研究大会ポストセッション), 国立オリンピック記念青少年総合センター, 2013年8月5日
  35. 「3分ではじめる、お仕着せのe-Learningからの卒業」PCカンファレンス, 東京大学, 2013年8月4日
  36. 「プレゼンテーションの授業を通して考える,気づきと学び」PCカンファレンス, 東京大学, 2013年8月3日
  37. 「地図を描けば未来は見える」第14回リクリセミナー「Web制作の未来、あなたの未来」, 2013年7月27日
  38. 「EPA介護福祉士候補者学習支援で求められるもの-実践報告および今後の課題-」日本語教育学会春季大会, 2013年5月26日 1.「漢字学習ウェブサイト『介護の漢字サポーター』開発過程で直面した課題」JLEM(日本語教育方法研究会), 2013年3月10日
  39. 「スマートフォンが変えた学習者の学習観」専門日本語教育研究協議会ワークショップ, 大阪大学, 2013年2月19日
  40. 「今日からはじめる「じぶんブランディング」」WCAN 2011 Winter, 名古屋国際会議場, 2012年12月10日
  41. 「『体験をデザインすること』とは何か」NPO法人ウェアラブルコンピュータ研究開発機構(チームつかもと)大阪交流会, 2012年10月24日
  42. 「スマートフォンの普及で変わる教材設計」JLEM(日本語教育方法研究会), 石川県政記念しいのき迎賓館, 2012年9月15日
  43. 「日本の大学における 日本語教育・学習支援プラットフォーム『Okini』の開発2 ―利用の実態調査とその評価―」日本語教育国際研究大会, 名古屋大学, 2012年8月18日
  44. 「スマホ時代の教材制作アプローチ」PCカンファレンス, 京都大学, 2012年8月6日
  45. 「介護福祉士国家試験の専門用語・語彙、漢字学習の方法を考える ―漢字学習ウェブサイト「介護の漢字サポーター」を利用した学習デザイン―」日本語教育実践研究フォーラム, 早稲田大学, 2012年7月28日
  46. 「介護福祉士国家試験向け漢字学習ウェブサイト 介護の漢字サポーター」日本語教育学会春季大会,2012年5月27日
  47. 「二漢字語を介した介護専門用語学習について」JLEM(日本語教育方法研究会), 2011年9月10日
  48. 「名刺デザインで学ぶプレゼンテーション」PCカンファレンス, 熊本大学, 2011年8月8日
  49. 「僕にとってのa-blog cms」a-blog cms 紹介セミナー in OSAKA, 大阪研修センター, 2011年6月11日
  50. 「介護福祉士国家試験における科目別学習漢字選定の試み」専門日本語教育学会, 東北大学, 2011年3月5日
  51. 「介護福祉士国家試験科目別出現漢字に関する調査」JSL漢字学習研究会, 2011年2月26日
  52. 「伝わるプレゼンの組み立てかたを考える」関西アンカンファレンス#2, 兵庫県立大学, 2011年1月8日
  53. 「BlogではじめるPersonal Branding」Re:Creator's 第3回リクリチャット, 2010年12月18日
  54. 「勝たないプレゼンテーションの学びかた」PCカンファレンス, 東北大学, 2010年8月9日
  55. 「予算0から始めるe-Learning」JLEM(日本語教育方法研究会), 東京農工大学, 2010年3月27日
  56. 「日記じゃないのよブログは ~じぶんチャンネルのススメ~」PCカンファレンス, 愛媛大学, 2009年8月10日
  57. 「日本語学習支援多言語サイトの開発と評価」日本語教育学会春季大会, 明海大学, 2009年5月25日
  58. 「Webデザインの実践プロセス ~日本語教師ができること~」東京外国語大学日本語教育センター作文コーパス研究会, 東京外国語大学, 2009年2月23日
  59. 「インターネットサイト開発におけるプログラム評価」第8回国際日本語教育・日本研究シンポジウム, 香港大学, 2008年11月9日
  60. 「私の本棚」Re:Creator’s Chat 1st, 新大阪, 2008年9月27日
  61. 「「お料理のコツ」と情報教育」PCカンファレンス, 慶応義塾大学, 2008年8月7日
  62. 「利用者の日本語を意識した「日本語でケアナビ」の検索機能」日本語教育国際大会, 釜山外国語大学, 2008年7月12日
  63. 「『日本語でケアナビ』と実践的コミュニティー」日本語教育シンポジウム「ひらく・つなぐ・つくる 日本語教育の現場, 国際交流基金関西国際センター, 2008年3月8日
  64. 「日本語コースのためのIT活用」日本語教育シンポジウム「ひらく・つなぐ・つくる 日本語教育の現場, 国際交流基金関西国際センター, 2008年3月8日
  65. 「日本語学習支援の領域と視点 〜インターネットサイト「日本語でケアナビ」開発を事例として〜」日本語教育学会 第11回研究集会関西地区, 立命館大学, 2008年3月1日
  66. 「Client 2.0 のためのディレクションを考える」CSS Nite in Osaka, Vol.7, 梅田センタービル, 2007年10月27日
  67. 「プロダクト開発における事例発表の価値」IEC研究会, 関西学院大阪梅田キャンパス
  68. 「日本語でケアナビ:ケア業務従事者のための日本語学習支援サイトの開発」日本語教育学会秋季大会, 龍谷大学, 2007年10月7日
  69. 「ひとつ下のプレゼン」PCカンファレンス, 北海道大学, 2007年8月4日
  70. 「検索力ってどうよ」PCカンファレンス, 立命館大学, 2006年8月4日
  71. 「目的と実践の符号を ~ホームページ作成を例に~」PCカンファレンス, 新潟大学, 2005年8月6日

出版物

単著・共著

  1. 「プレゼンのプ − 基礎から学ぶプレゼンテーション」

寄稿

  1. 「日本語教育 学のデザイン ― その地と図を描く ―」

論文

  1. 「インターネットを利用した日本語学習支援を広げるために −日本語学習ポータル「NIHONGO eな」の開発−」国際交流基金日本語教育紀要第7号, pp.163-169, 2011年3月
  2. 「大学の日本語教育におけるITの活用と日本語支援ITプラットフォーム開発」大阪大学留学生センター研究論集 多文化社会と留学生交流 第14号, pp.63-69, 2010年3月
  3. 「介護福祉士国家試験対応の漢字学習ウェブサイトの開発」東京医科歯科大学国際交流センター紀要第4号, pp.2-12, 2010年3月
  4. 「インターネットサイトによる日本語教育支援̶「日本語でケアナビ」の開発と一般公開を事例としてー」国際交流基金日本語教育紀要第4号, pp.169-176, 2008年3月

メディア掲載歴

  1. Web Designing 2007年5月号「Webサイト:日本語でケアナビ」
  2. Web Designing 2005年5月号「Webサイト:八女茶の美緑園」

受賞歴

  1. 「平成19年度国際交流基金理事長特別表彰 ヒット・プログラム賞」国際交流基金, 2007年3月

会員として参加している学会

連絡先